キャリア教育事業プランニング
ICDSキャリア・コンサルタント養成講座事務局


| 学生のキャリア成長のサイクルと支援 | 4つの教育メソッド | HAME検査の活用 | キャリア意識を発揚する |
| 学生の変容と支援の仕組み | エンプロイアビリティを磨く | キャリアコンサルティング | プログラム一覧 | 資料・レポート |

学生キャリア成長のサイクルと支援

学生がキャリア課題に気づき、体験を重ねながらキャリア成長(社会で活かせる人間的能力の育成)を図るためのサイクルを確立し、それぞれのステップに対応した支援の体系を作ります。

キャリア成長のサイクルと支援の軸


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キャリアプログラムにおける4つの教育メソッド

4つのキャリア教育メゾッドを駆使した運営で、新展開のキャリア教育を実践します。それは、大学における新しい教育ノウハウの開発 につながるものです。


グループワーク
ファシリテーション

グループダイナミックスに象徴される集団の中 での相互作用による気づきや自己認識をふんだ んに活用した、実践的キャリアガイダンスを体系的に運営します



気づきときっかけの
プログラム

人と人との関係や自分の行動特性、価値観など 自覚できていないものに対する気づきを大切に した取り組みをプログラム化して、学生の行動へのきっかけをサポートします


エンプロイアビリティー
能力育成プログラム

コミュニケーション能力(表現力や聴く力、ホ
スピタリティーなど)や論理性、マネジメント
能力などを個人の課題に合わせて教育できるプログラムを提供します。



ニート・フリーター予防と
キャリアコンサルタント

就職をしない学生(進学などを除いて)はかな りの層として存在します。それらの学生に対す る乗合プログラムや保護者への間迢提起プログラムなどを提供します



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HAME検査の活用

HAME検査は、その価値観と自己意識・マネジメントスタイル・コミュニケーションスタイルを測ります。そのことによって、社会人としての基礎的能力を自己分析する手助けをします。
同時に、自分にとっての自己開発課題を明確にし、自分を鍛える行動計画(プログラム)を研修の中で具体化していきます。




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低学年のためのキャリア意識発揚プログラム

自己理解からスタートするステップ型の教育プログラムを1回生、2回生を中心的対象として提案します。グループワーク型を基本としたプログラムで、小規模教室(15名〜25名で)設定による学生ひとりひとりを丁寧に見つめ支援するセミナーです。


キャリアプログラムの4つのステップ

全体の時間を、15時間〜20時間設定し、丁寧なプログラムで学生の自覚的参加を促進し、結果的に「行動的・能動的」人材としてのスタートを実現します。
実施実績から消極的・低意識の学生であっても、主体的な新しい行動を促進することに成功しています。



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低学年のためのキャリア意識発揚プログラム


キャリアプログラムの4つのステップ



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学生の変容・キャリア支援の仕組み

企業社会における働き続けることのできる能力としてのエンプロイアビリティーを磨 くということが注目されています。この中でもコミュニケーション能力や協調性や積極性など組織な中で必要とされる能力・態度は学生から身につけたい基本的な人間力です。



プラグラムの2つのテーマ
プログラムの課題
人とうまく付き合う
コミュニケーション力
表現する力
人の話を聴く力
気持ちを思いやる力
説得力・納得力
周辺観察力
組織の中で仕事や課題を
うまくすすめる力
物事の想像・構想力
問題解決能力
モチベーション維持力
人への共感と強調力

課題ごとに、一定時間を設定し、トレーニング講座として実施できます。
低学年からの取り組みが効果的的ですが、3回生の即戦カトレーニングとして実施も可能です。



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学生の各局面におけるキャリアコンサルティング

学生のキャリア形成・成長を支援する上で、適切なタイミングで適切なキャリアコンサルティングを実施することは、キャリアセンターの重要な課題となっています。
大学をはじめとする教育機関に対しキャリアコンサルタントの人的支援を行っています。


キャリア教育時の自己認識面談
自己開示したりや将来の目標設定などに取り組むキャリアプログラムにおいて、学生は自分のキャリア課題に気づくと同時に悩んだりもします。この段階において、学生の気持ちや問題点を的確に受け止め、アドバイスを与えることを狙いに実施します。
進路決定時面談
就職や進学などの将来の目標設定・行動計画を学生が個々に確立していく際、キャリアコンサルティングの実施は重要な支援策となります。個人の主体的目標設定のミニワーク(対面による個人分析ワーク)を行うなど、あらためて職種や業界・企業に対する検討や選択を適切に行えるように支援します。
就職活動時面談、問題解決面談
就職活動を開始しても、継続的・精力的に行動し続けられる人は必ずしも多くありません。いつでも個別面談の対応ができるように、支援体制を整備し、学生との連絡調整を日常化しながら支援します。特に活動の初期段階は、より綿密なフォローが必要です。学生個々の活動内容や実際の動きを把握できるようなチェック機能を整備しながら進めます。

配置されるカウンセラーの資格
配置人材は、キャリアコンサル タントの資格を持ったもので、 特に若年者の対応の経験を有するものを重視して配置します。
面談設定の時間
標準的には、1人当たり40分〜60分設定とし、ひとり毎に、カル テ管理します。できる限りI個人 に対するコンサルティングは、 同一担当か行うようにしますか、 交代する場合かあるので、面談 の継続性を図るため、個人面談票の管理による連携を重視します。 個人面談票は、基本フォーマットを要望に応じて作成します。

ニート・フリーター予防

低意欲層を対象にしたキャリアガイダンスを展開するとともに、学生の保護者を対象にした、人間の発達心理の基本的知識からどのような生き方や体験、挑戦が、アイデンティティの確立にとって必要なのかを講演・体験トレーニング型で実施します。



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